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石綿被害で首都圏の建設労働者が2次提訴(産経新聞)

 建設現場でアスベスト(石綿)を吸い込んで中皮腫などの健康被害を受けたとして、首都圏の建設労働者や遺族が23日、国と建材メーカー44社に1人当たり3850万円の損害賠償を求め、東京横浜両地裁に2次提訴した。東京地裁で提訴したのは計145人で請求額は計約53億9千万円、横浜地裁は計38人、約13億8600万円。

 原告側は「国やメーカーは石綿の危険性を知りながら、対策を取ってこなかった」などと指摘。「今後も被害の発生が確実視されている。国とメーカーは被害対策をとるべきだ」などと訴えている。

 問題をめぐっては平成20年にも、計約220人の建設労働者や遺族が両地裁に提訴し係争中。

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